肉割れの初期症状?!ダイエット中の身体のかゆみ!

ダイエット中の身体のかゆみ!肉割れの初期症状かも?!

痒みは痛みの前の段階

肌が痒いなと感じたときに、すぐに肉割れに気づく人は少ないかもしれませんね。でも肉割れはこの段階で気づかないとどんどん進行してしまいます。

ダイエット中、体重の増加や肥満が急に気になりだしたときなど、体型の変化があるときに痒みを感じたら要注意です。妊娠中に急激にお腹が大きくなって皮膚がそれについていけないときと同じ状況かもしれません。さらに肌が乾燥気味だと、肉割れができやすい肌になっているか、皮膚の深いところにある真皮層の断裂が始まっているサインの可能性があります。とくにお腹まわり、お尻や太ももの付け根、二の腕がかゆいというときは肉割れが始まっていてもおかしくありません。

痒みを感じた時点で鏡でよくチェックしてください。よく見ないとわからない程度のうっすらとした赤い線があったとしてもそこからすぐにケアを始めればその状態で進行を抑えることができます。しかしここで気づかずボリボリとかいていると痒みは痛みに変わり、くっきりはっきりした肉割れが完成してしまいます。

とにかく保湿が大切!

痒みを感じたらそこにうっすらと赤い線が・・・。こうなったらとにかく保湿することが大事です。線は見えなくてもお腹まわり、お尻や太ももの付け根、二の腕などに痒みや軽い痛み、むず痒い、痛痒いといった症状が出ていたら肉割れが始まっているかもしれません。すぐに保湿です!

肌が乾燥しているだけで肉割れは起きやすくなるとも言われています。お風呂上りには入念にチェックをしながら保湿しましょう。まだあまり目立っていない肉割れ、目で見えない部分で始まっている肉割れ、不自然な線のようなものが見えている肉割れでも、この時点で保湿がしっかりできていればその部分の肉割れの進行が止まることもあります。

残念ながら保湿で肉割れを治すことはできませんが、少しでも進行を止めたいならばとにかく保湿が重要になります。

ダイエットは始める前からクリームを塗って肉割れ予防を

ダイエットを始めよう!と思ったら、肉割れができないように保湿クリームを塗り始めるのも重要な肉割れ予防になります。妊娠中に妊娠線ができないようにお腹に塗っておくのと一緒です。産後妊娠線が消えないという話もよく聞きますが、ダイエットが成功しても肉割れだらけ、なんてことにならないように先に保湿クリームを塗って予防しましょう。

肉割れができやすい場所は、お腹まわりでは下腹部や脇腹、腰回り、背中、胸(バスト)、お尻、太もも、足の付け根部分、膝の裏、二の腕などが挙げられます。これらの部分はとくに肉割れができやすいと言われているところなので、保湿しておけば肉割れになる確率がグッと下がります。お尻や背中や腰回りは普段鏡を見ていても気付きにくい場所なので、とくに注意しておきましょう。

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複数のレーザー機器で皮膚を収縮させることで症状を改善するレーザー治療法を採用。※1〜2日赤みが出ることも。

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