痛みをともなう肉割れと痛くない肉割れの違いって?痛みの原因やその予防方法などご紹介しています!

痛みを伴う肉割れとは?

肉割れが痛む原因

肉割れが起こると、見た目の変化だけでなく痛みを伴うことがあります。特に肉割れが起こっている最中は皮膚の一部が裂けているところなので痛くても不思議はありませんよね。ただし、皮膚の奥の真皮層で起こっていることなので、実際に痛みとして感じるかどうかには個人差があるようです。

でも肉割れが痛むのは出来はじめのときだけではありませんよね。ずっと前からある肉割れが急に痛み出した!っていう経験がある人もきっといると思います。その原因は肉割れ部分が乾燥してしまっていること。もともと肉割れは急激に太ったり成長したりしたときに起こりますが、乾燥している部分に起こりやすいんです。肉割れをすでに起こしている部分が乾燥してしまうとどうなるかというと、さらに肉割れが進む可能性がぐんとアップするということですね。

また、特に肉割れが起こっていないのに皮膚の奥のほうが痛むという場合も、内部で肉割れが起こり始めている危険性があります。いずれにしても、痛いということは現在進行形で皮膚の内部が裂けているということですね。しかしそれは変な言い方ですが肉割れが完成すれば治まるはずです。乾燥によって再び進行することもありますが、それにしても痛みは断続的になるはずです。長期間に渡って痛みが続く場合は、肉割れと関係なく別の異常が発生していることも考慮に入れて、病院へ行ってみましょう!

肉割れが傷むときの対処法

肉割れが痛い!という時はつまり、今まさに肉割れが出来ようとしている瞬間です。この時に早急な対処をすれば、肉割れが進行するのを食い止めることができるので、よく覚えておきましょう。そして、肉割れが痛むときは痒みを伴うことも多く、つい掻いてしまいますよね。でもそれは絶対にダメなんです!肉割れが進行している部分を掻いてしまうと肉割れがさらに進行します。掻きたい気持ちを抑えて、以下の対処をしてみてください!

患部を冷やす

痛み、痒みが発生していてどうにも我慢できない!という時は、悠長なことは言ってられません。まずは患部を冷やしてみてください。冷たい水で濡らしたタオルをしっかり絞って患部にあてます。タオルの中に氷を入れてもいいですが、氷を直接患部にあてるのはやめましょう。

そしてただちに保湿

痛みや痒みを伴っている場合、患部は100%乾燥しています。患部を冷やして少し痛みや痒みが治まったら、表面の水分をしっかり拭き取ってただちに保湿です!肉割れ用のクリームまたは保湿性の高いクリームを表面に丁寧に塗り込みましょう。あくまでもこすらないように注意してゆっくり伸ばすのがポイントです!

体重を減らすよう努力する

痛みが生じてしまうことがよくあるというのは、皮膚が引っ張られる現象がたびたび起こっている証拠です。少し体重を減らすように努力してみましょう!この時、急激なダイエットはNGです!突然の変化に耐えられない皮膚が逆に肉割れを起こす危険性があります。少しずつ体重を減らす健康的なダイエットを心がけましょう!

コラーゲンをしっかり摂取

そして何より大切なのは、コラーゲンを日々補充しておくことです。肉割れで裂けてしまったコラーゲン繊維を修復することはできませんが、新しく補充するお手伝いはできます。牛すじ・モツ・レバー・うなぎといったコラーゲンを多く含む食事を摂るよう意識してみましょう!

肉割れ治療に特化しているクリニックおすすめBEST3
総合評価第1位
恵比寿美容クリニック

真皮層に直接アプローチする血流改善ガス治療でダウンタイムや後遺症の心配なく肉割れをキレイにすることができる!

総合評価第2位
コーラルビューティークリニック

皮下組織に注射針で炭酸ガスを注入する炭酸メソは、5〜10分という短いダウンタイムで6回~肉割れ治療ができる!

総合評価第3位
シロノクリニック

複数のレーザー機器で皮膚を収縮させることで症状を改善するレーザー治療法を採用。※1〜2日赤みが出ることも。

ページのトップへ