日焼けと肉割れに関係が?!日焼けすると肉割れは消えるの?

日焼けすると肉割れが消えるってホントですか?

日焼けは逆に肉割れが目立ってしまう

肉割れに悩んでいたとき、日焼けして肉割れが消えたという情報におどらされ日焼けサロンに通ったことがありますが、かえって肉割れが目立つ結果となり後悔しました。だから日焼けで肉割れを目立たなくするのはNGです。絶対にやってはいけません。

肉割れは皮膚が引っ張られたときに表面の表皮は伸びても、深いところにある真皮層のコラーゲン繊維は伸びにくいために裂けてしまうことが原因です。この真皮層が裂けたところはメラニンが生成されません。皮膚表面の表皮はメラニン色素を持つので紫外線があたると日焼けしますが、肉割れはメラニンが生成されないのでいくら紫外線があたっても日焼けしないのです。だから日焼けをすればするほど、表皮の黒と肉割れ部分の白のコントラストが目立ってしまうのです。さらに日焼けをしたことによって今まで気づいていなかったところに肉割れを発見、なんてこともあります。また日焼けをすると肌へのダメージは、やけどと同じくらい大きいのだそうです。もちろん肉割れ部分もかなりのダメージを受けるので、治りにくくなるどころかさらに酷くなることもあります。肉割れに悩んでいる人には悲劇にしかならない日焼けは、絶対に避けなければいけません。

肉割れ部分の日焼け対策は徹底的に

肉割れ部分に日焼け対策は必須です!日焼けに効果的な対策法を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

基本の日焼け止めクリーム

日焼け止めクリームは正しい塗り方をしていないと効果は半減します。重要なのはムラなく塗ること。大量に手のひらに出して一度にさーっと塗るのはダメです。少しずつ、塗り残し部分がないように丁寧に塗ってください。まんべんなく塗っていたつもりでも、たまたま10円玉くらいの塗り残しがあるとその部分だけ日焼けします。太もも裏とか背中など手の届きにくいところもしっかり塗って、肉割れがあっても日焼けで目立たないようにしましょう。また2〜3時間ごとに塗り直すことを忘れないでください。

便利なUV加工の洋服

すぐに羽織れるパーカーやカーディガン、ジャケットなどのUV加工の洋服はとても便利だと思います。ちょっとした外出でも羽織るだけなので日焼け止めクリームを塗る手間が省けます。とくに夏の洋服は生地が薄いので、紫外線をそのまま浴びているのとほとんど変わりがない場合もあります。海やプールに行っていないのに、日焼けで肉割れが目立ってしまったなんてことにならないようにUV加工の洋服を上手に利用しましょう。

日焼けに効果的な食材

日焼け対策を食材で、というのは意外な感じがするかもしれませんね。紫外線にはビタミンA・C・Eが効果的と言われていますが、これらの栄養素は合わせてビタミンACE(エース)ともよばれ、一緒にとると相乗効果でさらに効果がアップします。

  • ビタミンA(レバー、うなぎ、緑黄色野菜など)
  • ビタミンC(ゴーヤ、パセリ、ブロッコリー、ピーマンなど)
  • ビタミンE(ナッツ類、モロヘイヤ、かぼちゃなど)

これらの食材を組み合わせた料理を食べれば、体内から日焼け対策をすることができます。そしてビタミンACEすべてを含んだ食材がピーマン、かぼちゃ、トマトです。日々の食事に取り入れて日焼け対策をしましょう。

肉割れ治療に特化しているクリニックおすすめBEST3
総合評価第1位
恵比寿美容クリニック

真皮層に直接アプローチする血流改善ガス治療でダウンタイムや後遺症の心配なく肉割れをキレイにすることができる!

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コーラルビューティークリニック

皮下組織に注射針で炭酸ガスを注入する炭酸メソは、5〜10分という短いダウンタイムで6回~肉割れ治療ができる!

総合評価第3位
シロノクリニック

複数のレーザー機器で皮膚を収縮させることで症状を改善するレーザー治療法を採用。※1〜2日赤みが出ることも。

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